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茨木音楽祭

父さん

5月5日、「茨木音楽祭」。
久しぶりに阪急電鉄茨木市駅に降り立った。


私が茨木市に住んでいたのは中学3年生からの13年間。
いわゆる青春時代を過ごした町という訳だ。
茨木市の前は幼少の頃より高槻市に住んでいたので、私はほとんど阪急電車しか乗ったことがなかった。
だから、未だに阪急電車はホームでそれ以外の電車はアウェーの感がある。
今回の音楽祭、現地まで車で乗り入れたかったが、駐車場の問題があるため、1駅手前の南茨木から阪急電車に乗った。南茨木には私の実家があるので、そこまでは車で移動した。

 


茨木音楽祭。
今年で3回目の音楽祭なので、私が住んでいた頃にはなかった。でも昔は確か茨木フェスティバルとかいうものがあって、音楽も楽しめるようになっていた。
「茨木音楽祭」と同じタイミングでお隣では「高槻ジャズストリート」が催されている。こちらの方はバンド関係者ならご存じの方も多いだろう。私の知り合いでも出演している方がいる。

 

2011茨木音楽祭.jpg


「茨木音楽祭」のステージは野外。
5月5日は幸い天候に恵まれて、暑いぐらいの日差しだ。
道路を挟んで北と南にグランドがあり、南グランドがメインステージということで、プロのミュージシャンが名を連ねている。
「Boogie☆Ramblers」が出演したのは北グランドの方のトリだった。

 


野外でのステージと言えば、いろんなことが起こる。
大概は何らかの音が出ない…ということが発生する。
思い起こせば去年の夏。「ネイバーズ」さんに混ぜていただき、ある町の夏祭りで演奏することがあった。
EWI」を使って「TRUTH」など演奏したのだが、一切ステージ上のモニターに音が返ってこなかった。だから、ほぼ自分の音が聞こえない中で演奏するという貴重な経験をした。(過去ブログ平成22年8月9日「Level5を想定せよ」参照)
「Boogie☆Ramblers」の管楽器は私(アルトサックス)とテナーサックスの2本。
それぞれ自前でマイクを持参しているので、PAさんに繋いでもらったのだが、音出しすることもなく本番は始まった。
始まった直後はステージで吹いていて「たぶん、音は出ていないのだろうな・・・ま、でも、その内出るようにしてくれるだろう・・・」と思っていたのだが、結局最後まで出なかった。

 


それはないでしょ!PAさん!

 

 

 

エアーサックス。
お客さん、ごめんなさい!