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産業ロックにはまる。

兄貴

「産業ロック」、「売れ線」という言葉を聞いたことがある人も多いと思う。JOURNEYやSURVIVOR、TOTOのようなキャッチーでメロディアスな楽曲を演奏するロックバンドを指すことが多い。

 

しかし、これらのバンドが実は大好きで、ずっと聴き続けている。

何が良いと思うのかというと、まず楽曲が良いということ。それから基本、男性ボーカルでハイトーン、美声であること。それとアレンジ。(コーラスもポイント)

 

「メロディアスハードロック」と言われるジャンルのものは大抵のバンドが琴線に触れ、ついつい聴いてしまう。

 

先月から今月にかけて5枚ほどCDを購入したが、すべてこの「メロディアスハードロック」と呼ばれるもので、ほとんど毎日のように聴いている。

JOURNEYやSURVIVOR、TOTOなどは10代の頃から愛聴しているが、最近はスウェーデン産のものにはまってて、

今回購入したものはほとんどがスウェーデンのバンド、あるいはプロジェクトである。

スウェーデン出身の・・・と聞くと、とても興味が湧く。

基本的にどこの国のバンドとか意識せず、いいなぁと思うものは購入していたが、家にあるCDを調べてみると、スウェーデンノルウェイなど北欧出身の

バンドのものがやたら多いことに気付いた。

 

北欧系のメロディアスハードのバンドで良いなぁと感じるのは、楽曲が美旋律(シンフォニック系ではなく)、そしてハイトーンの男性ボーカルを擁しているバンドだ。

(北欧系に限らずだし、シンフォニック系も勿論好きだけど。。)

 

バンドの実力はバラードを聴けばわかると誰かが言ってたけれど、これらのバンドは必ずと言っていいほど、バラードを演奏している。

楽曲も良いので、ラジオなどでかかれば、ヒットする可能性も高い。 「売れ線」とか「産業ロック」という言葉は好きではないが、

良いものは、良いのだからそれでいいじゃないかっ。。