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ステージで変身する

崇斬(スーザン)

自分言うのもなんだけど、ステージでの私と普段の私は全く別人である。

わさびやら他の本番で知り合って、ライブ参戦の時にお会いして声をかけても最初は私だと気づいてもらえない事がほとんどである。

ライブ参戦の時は前に仕事がある事が多いので、化粧も最小限。

 

ステージではまあ失礼のない程度に化粧をする。

つけまつげをつけて髪の毛も時にはくるくる巻いて。

衣装もステージ映えするのを着る。

しかし、これでも普段の私とはかなりバキっと変わるのである。

 

メンバーの間では「崇斬、変身」とか「化ける」とか、言われてるねicon

 

ステージの姿と普段の姿を分けているのは、ステージは日常とは違う場、神聖な祝福された場にしたいという思いがあるから、やっぱりこれが大きい。

 

変身というのは、ステージを行う前の儀式みたいなものだね。

 

だから、みんなより早く楽屋に戻り、服を着て、化粧をして、この姿を自分になじませる。

そして、ステージうまく行きますようにと、思いながら、他の方のステージを見たり、ステージのイメトレをしたり、メンバーとぐだぐだ話をしたりする。

 

これでお香とかたいたり、チーンとかお鈴ならしたり、瞑想したら立派な宗教儀式だな。

 

ただひとつ困る事が。

 

つけまつげつけてしばらくすると痛くなるんだよね...icon。本番終わってみんなに挨拶終わったらべりってはがす時ある。

普段でもつけてる人よく見かけるけど、その人たちは痛くないんかなぁ。

 

という訳で全く関係ない音楽を貼ってみる。

 

 

私はわさび以外では、ブルースロック、オールドロック、メロディックスピードメタル、のバンドをやっておりますわよ。

そして、家で聞いたり、買うCDはワールドミュージックが多い。特にチベット、インド、中近東、北アフリカあたりのを。

メタルのCDも買いますよ。

 

iconiconiconちゃいあ、ちゃいあ〜〜