読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わさび、レコーディング!

父さん

 

 

 

順調に進んでいます。

 

 

「わさび」オリジナルセカンドアルバムのレコーディング。
レコーディングは前回同様「base on top」アメ村店。
ついこの前移転されたばかりなので、とってもキレイ!

 


アルバム収録8曲(予定)のうち、今回録音するのは2曲。
2曲仕上げるのに要する時間は合計で18時間(予定)。
このうち各メンバーが録音に要する時間は12時間で、残り6時間でMIX。
1日目の6時間でドラム&ベース、そしてフルート&ウインドシンセ(以下EWI)を録り、2日目の3時間でキーボードを録音終了。
来週、3時間かけてギター&ボーカルを録れば、音録りは終わり。
そしてその後、6時間かけてMIXをするのだ。

 
今回の2曲、サックスでアプローチする曲がないためEWIだけ持参しての録音となったのだが、ちょっと珍しい曲がある。
それは兄貴の新曲中に2つの音色を使っていることだ。
1曲の中で複数の音色を使うことは、あの「T-SQUARE」の楽曲でも記憶にないぐらいの珍事(!?)のはず・・・
EWIは息を入れて音を出すシンセサイザー。だから音色は無限にあるわけで、たった2音色を使ったからと言って何を大げさな・・・と思われるかもしれない。
確かにそうなのだけれども、1曲中に複数の音色を使うことには抵抗がある。

 

理由は・・・

 

ん・・・ そういうものだと思うから・・・・かな?
私に多大な影響を与えてくれている「T-SQUARE」でも、1曲の中でSAXとEWIの両方が出てくる曲は1曲しか記憶にない。
ましてや、EWIの音色違いなど・・・

 

でも今回の兄貴の新曲は、イントロとアウトロ部のテーマは頂いたデモに近い音色を使い、他の部分はいつもの音色を使用している。
この「テーマ」の吹き方の表現は、私なりに結構苦労した。
「わさび」の楽曲の中で私が冒頭にテーマを吹く曲に「分岐点」がある。
この時は割と無表情的な吹き方をしたのだが、今回のEWIでのテーマには表情をつけたつもりだ。
音はシンセサイザーでも、人の息で鳴る楽器・・・
私流の微妙な息遣いを感じてもらえれば、嬉しいところですが・・・