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2014年 夏

父さん

イベントバンド「Mountain Jungle Rice」(以下、「MJR」)の2本の本番が無事終了し、一連の京都イベントも一旦区切りとなった。
結構、皆様からの受けの良かった「MJR」、ライブ後に早速オファーをいただき、来年1月に高槻で再結成する運びとなりました。

 

 

1月10日(土)
ナッシュビルドウエスト(高槻)
詳細未定

 

 

 

 

さあ、この夏、参加しているすべてのバンド(イベントバンド含む)で動きが活発になり、忙しいひと夏となりそうだ。
「わさび」は引き続きレコーディング中。今週はキーボードにボーカルの録音を予定している。
サックスやフルートの鳴り物は次のタイミングとなる。
今回のレコーディング、私はソロが多い。
しかも、アルトサックスとEWIの両方にソロがある。
プラス、楽しみなのがアルトサックスのマウスピースに初めて、現在の正妻である「Wood Stone 総銀メタル」を使用することである。
何だか結局レコーディングの度にマウスピースを変えているのだが、今使っている「Wood Stone」は大のお気に入りなので、どんな音で録音されるかワクワクしている。

EWIでソロを吹くのは「わさび」1stアルバム「よろづあります。」にある「逢魔の間」に続いて2回目。
今回はドラムの兄貴の渾身の一曲であるバラードだ。
このソロ、最初にいただいたデモテープに既に入っていた。
兄貴がこの曲のこのソロ部で表現したいことがもう具現化されていたのだ。
私は当初、デモはデモとして尊重はするがそれを自分自身で消化し、自分の表現にしようと試みた。
だが結局、この兄貴の作ったフレーズを超えるものが出来なかった。
だから素直にそのまま自分の中に取り込み演奏する事にした。
一聞するとシンセサイザーソロにも聞こえなくはないEWIのバラードソロ。
息を入れて音を出すEWIらしさ、EWIの息吹を表現したいと思っているが、上手く演奏できるであろうか・・・

 

 


前回のブログで触れた、助っ人参戦させていただくソウル・ファンクバンド「The KG's」さん。
今週末初めての全体練習がある。
大袈裟ではなく、私の真価が問われる場であると自分自身は思っている。
「The KG's」さんにどう思われるかということより、自分自身納得の音と内容を披露出来るか? 今までのサックス人生の一つの区切りのような気がしている。
気持ちの上で新たなスタートとなるのか、一つの終焉を迎えるのか・・・
楽しみ30%、不安70%。