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うだうだ…

崇斬(スーザン)

先日わさびで新曲をレコーディングして、

そして、別のバンドで何本か本番で演奏した。

 

鍵盤を弾来始めてから、それこそ小さい時からのを数えて30年

少しは音楽の事、鍵盤の事がわかるはずなのだが…

 

それが自分では全然わからない。

その鍵盤の存在が自分と近過ぎるのだ。

 

自分が出して来た音、たとえばそれが誰かのフレーズ、プリセットの音であったとしても、出した音はやはり私の音であるはずなのだ。

 

なのだが、無数の音の中をもがきもがきもがき溺れそうになりながらの頭真っ白のままの自分が思い浮かんで仕方がない。

もしくは、弾いているけど、まったく音が出ない自分。

 

そしてそれがエスカレートして、自分のやっている事は全部無駄であるという強迫観念になる。

 

鍵盤に向かう。ハノンを移調させたもの15番くらいまで、OKが出るまで弾く。全然ちゃんと弾けないのだ。

次はスケール練習もしていくぞ。

 

 

そして、頭がクラクラしてきて、しんどくなって、休憩をして寝るのである。

 

ああ、もう自分の音なんかどうでもいい。出なくてもいいや。

 

どうせ私は愛されてるし、幸せだし(テレビにも最近よく出ている心屋さんの受け売り)。

わさびに限ると、どうせ、わさびの曲めっちゃ良いし。

 

そうすると、何か少し楽になった。

 

Number Girl Drunk Afternoon

 

 

私はこのギターのひさ子ちゃんに憧れ、ジャズマスターを買った。

 

OMOIDE IN MY HEAD